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【割引券進呈】2018年5月の事前相談日程はこちら

富士葬祭では、事前相談でお見積もりされた方に、1万円の割引券を進呈しております。   事前相談は随時受け付けておりますが、5月は下記の日程が予約を取りやすくなっております。 お気軽にご相談ください。   【日程】3日(木) 、9日(水)、 19日(土) 、25日(金)、31日(木) 【時間】11:00~15:00 【開催場所】全ホール(小禄、国場、古島、浦添) ※時間外をご希望のお客様は、ご連絡を頂ければご要望にお応えします。   詳しくはこちら

By | 2018-04-24T15:59:55+00:00 4月 24th, 2018|未分類|【割引券進呈】2018年5月の事前相談日程はこちら はコメントを受け付けていません。

「グリーフ」について知りましょう

死別体験をしたときのさまざまな思いや感情を、内に閉じ込めた状態のことを英語で「グリーフ」といいます。 日本では特に、お葬式の時に遺族が気丈に振る舞うさまを「立派に勤めあげている」と評価する人もいて、 人前で感情的に取り乱すことは良くないという風潮があり、心の中のさまざまな感情を押し殺してしまうようになる方が多いようです。 何か嫌なことがあったときなど、自分の気持ちを言葉にして誰かに聞いてもらうことで心がすっきりと軽くなるということがありますが、 誰かに話すことができるようになると自然と気持ちの整理ができ、少しずつでも落ち着いてきます。 死別による深い悲しみは、少し話を聞いてもらっただけで治まるものではなく、その場ですっきりしたとしても、ちょっとしたきっかけで、また自分の気持ちに蓋をしてしまうということもあります。 それでも、そういったことを繰り返しながら、少しずつ心の整理をつけることができると、心も少しずつ元気になっていきます。 グリーフによって表れる影響 大切な人との死別体験は、心だけでなく身体、人間関係、人生にまで影響を及ぼし、 そのストレスで免疫力が低下し、疲労感や頭痛や吐き気、息苦しさなどさまざまな症状が現れると言われています。 これは 「水分を十分にとる」 「日に2~3回は横になる時間を作る」 「日に20~30分散歩をする」 など日常生活で予防していくことができます。 また、大切な人を亡くなった後に、疎外感や孤独感に襲われることもあるでしょう。 人を信じられなくなり、孤立してしまったり、今までサポートしてくれていた人が去っていってしまったりということもあります。 生きがいを見失ってしまうこともあります。 信仰している宗教がある方は、神や仏を信じられなくなるということもあります。 グリーフによる波のように変化する感情は、本来自分の悲しみを周囲に気づいてもらいたいという無意識のサインで、悲しみ、絶望感、怒り、無関心など、感情面でもさまざまな体験をすることになります。 悲しみと折り合いをつけるためには 死別体験による心の傷は小さくなることはあっても完全に消えることはないものです。 故人のことを無理に忘れようとすることはなく「思い出」という箱の中に整理していくことで、悲しみとの折り合いをつけていくのです。 そこまでに至るには、時にそばで支えてくれる人が必要です。 そんな人を支えたいと思っている方は、何か役に立ちたいと思っている旨をそのまま伝えるようにしましょう。 普段使わないような励ましの言葉や自分基準の判断や評価は、逆にご遺族を苦しめる場合もあります。 ご遺族の方がどんな気持ちでいるのか、最後まで話を聴いてあげて、そのままの気持ちを受け止めてあげてください。 その人が現実と向き合い、いつの日か死別を受け入れ、新しい人生を歩んでいくためにはそういった周囲のサポートが不可欠なのです。

By | 2018-04-17T13:20:42+00:00 4月 16th, 2018|未分類|「グリーフ」について知りましょう はコメントを受け付けていません。

大切な人を亡くしたあなたへ

大切な人を亡くした時、大きなショックを受けます。 非常に悲しいことですが、辛い気持ちと上手に向き合いながら乗り越えなければいけません。 では、大切な人を亡くした時にどのように気持ちの整理をつけていけばいいのでしょうか。 あなたはこんなことで悩んでいませんか? |突然故人のことを思い出して悲しくなり、夜も眠れないことが増えておかしくなってしまうのでないかと不安になります。 大切な人を亡くした後、すぐにすんなりと受け入れることができません。 あまりのショックに普通の精神状態でいることは出来ないでしょう。 これはごく自然なことです。 無理に感情を抑えこまず、もし思い切り泣ける場所があれば気持ちはおさまるまで泣きましょう。 また、多くの人が夜眠れなくなってしまい睡眠に関する問題を抱えます。このような時はバランスの取れた食事や軽い運動をしてみましょう。 少しずつ元気になってきます。 症状が重い場合は、我慢せずに病院へ行き相談してください。 |感情がおさえられなくなってしまい、周りの人を責めてしまいます。 大切な人が亡くなった時、 「なぜ私を置いて行ってしまったの?」「どうしていなくなってしまったの?」 などといった恐怖や不安が内側から起きてきます。 家族や友人、医者や葬儀担当者また故人の死に関係ない人にまで感情をぶつけてしまう方も多くいます。 このような感情は、日常的に起き続けることがあり、感情の裏には、痛みや無力感が隠されています。 日本人は感情を抑え込んでしまいがちで、その感情が別のものに向けられてしまうことがあります。 悲しみや落ち込み等の感情を自由に話せる人を探して、話を聞いてもらいましょう。 話すことで悲しみが整理されて、感情に変化が表れてきます。 |四十九日の法要も終わりましたが、今は悲しみもありません。冷たい人間ですか? 大切な人が亡くなった時、人はつらいことが起こると心にシャッターが降り、悲しみを感じなくなるようになっています。 これは、自分の心を守るためで、決して自分が冷たいからではありません。 悲しみを全て感じてしまうと心が壊れてしまうので必死で守っているのです。 死別との現実と向き合うまでは、時間がかかるので、このような状態が長く続くことがあります。 心と頭で現実を受け入れることができるようになるまでは、時間がかかります。 泣いたり悲しんだりしない自分は冷たい人間なのだろうかと思わなくてよいのです。 |故人が無くなってから5年経ちますが、忘れられないのはおかしいですか? 大切な人を失うことは非常に悲しいことです。時間が経過するにつれて、悲しみが消えて無くなるものではありません。 故人の死を受け入れることは本当に難しいものです。 亡くなった後も、大切な人とはどこかで繋がっていたいと思う方も多くいます。 気持ちを整理したからといって、心の傷はすぐに消えることはありません。悲しみを整理するのに必要な時間は人それぞれです。 気持ちを整理するためには、自分の辛い気持ちと向き合いながら、他者と自分の辛い気持ちを共有していくことで、少しずつ気持ちに整理をつけていくことが出来ます。 |親の介護を長くしてきましたが亡くなりました。今は解放された気持ちでいっぱいです。このように思うのはおかしいですか?  子育てと違って終わりのない親の介護は、精神的にも肉体的にも大きな負担になります。 介護や闘病生活が長く続いている時、突然その人が亡くなった場合、日々の介護疲れから解放された気持ちになります。 「育ててくれた親なのに、こんな気持ちになるなんておかしいのではないか」 「情がないのではないか」などと思うことはありません。 長い看病や介護生活に追い詰められ疲れ果ててしまい無気力になることもあります。 しかし、これは「できる事はしてあげた」「これ以上苦しまなくて良かった」という気持ちの解放感や安心感を感じることはごく自然なことです。 |配偶者を亡くしてしまい、毎日の生活に困っています。誰かに助けてほしいです。 妻や夫が亡くなった時、失ってからその存在の大切さやありがたさを思い知らされます。 「洋服がどこにあるか分からない」「高い所にある電球を交換できない」など何もできず気ばかり焦る方も多くいます。 また、金銭的な問題など配偶者が亡くなった後は、さまざまなことに困惑する場合もあるでしょう。 そのような時は一人で抱え込まず、身内や看護師、身近な医療者に相談してください。 また、一人の人だけに助けを求めるのではなく、家事ができる人や日曜大工ができる人など、できるだけたくさんの人を探しましょう。 |故人を思い出すので、色形がある遺品を早く処分したいのですが、どうすればいいのですか。 大切な人が亡くなることは、とても辛いことです。遺品を見ると辛くてどうしようもありません。 葬儀を終えても遺族として遺品の処分をする必要があります。 どうしてもすぐに処分ができない場合は、いったん目につかないところへ片付けましょう。 時間をかけて良いので遺品と向き合うことができるようになった時に、大切な物だけ残し処分してください。 これ以外にも、多くの人が大切な人との死別後に 「自分はおかしくなってしまったのではないか」と感じるような体験をしています。 自分の感情に、自分自身で戸惑ったり、イライラすることもあるかもしれませんが今は自分に優しくしてください。自分を責めたり、疑うのはやめて、ありのままの自分を受け入れましょう。

By | 2018-04-17T13:22:29+00:00 4月 16th, 2018|未分類|大切な人を亡くしたあなたへ はコメントを受け付けていません。

香典袋について〜御霊前と御仏前の違い〜

法事や葬儀に参列する際に必要となる香典袋。いざ購入しようと店に立ち寄ると御香典、御霊前、御仏前など数種類ありどれを買っていいのかわからない……。迷わないために、それぞれの違いをご紹介します。 御香典 香典とは、線香やお花の代わりに故人の霊前に供える金品のことです。急な不幸で出費があることへの助けあいの意味も込められています。「御霊前」と「御佛前」は、ともに香典袋の表書きです。香典袋の真ん中に御霊前もしくは御佛前などの表書きをし、下に名前を書きます。香典袋は、不祝儀袋とも言います。 【御霊前】 御霊前は主に通夜や葬儀で使います。仏教やキリスト教、神道のどの宗教でも使用できますが、連の花の模様がある香典袋は、仏教のみでしか使用できません。 【御佛前(御仏前)】 御佛前は仏教における四十九日以降に使います。お盆やお彼岸など年中法要の仏教の行事に使います。御佛前と御仏前は読みも(ごぶつぜん)と読み、意味も同じです。違いは旧字体が「佛」新字体が「仏」という点で、どちらを使っても問題ありません。 〜四十九日が境〜 四十九日とは故人が亡くなった日を1日目とし、49日目にあたる日のことです。この四十九日を境に、御霊前と御佛前のどちらの香典袋を使うのかが変わってきます。故人の命日~四十九日は「御霊前」、四十九日以降は「御沸前」となります。 香典の名前の書き方 香典の名前はフルネームで、読みやすいように楷書で書きましょう。夫婦の場合は、世帯で香典はひとつなので世帯主ひとりの名前を書くことが一般的です。3名以上の連名なら右から順番に目上の人から名前を書きます。4名以上なら「団体名●●一同」、または代表名の横に「他一同」と書き、全員の氏名は別紙に書いて同封します。家族の場合は、代表者の氏名(世帯主)を書きます。一世帯で香典はひとつです。 〜個人または夫婦の場合〜 〜複数人(3名まで)の場合〜 〜4名以上の場合〜 香典の中袋の書き方 中袋がある場合は住所と名前、金額を書きましょう。中袋が無地の白い封筒の場合は表面の真ん中に金額を、裏面の左下部分に郵便番号と住所、氏名を書きます。 沖縄県の香典の金額相場とお金の入れ方 沖縄県での香典の金額相場は、顔見知り程度の場合3,000円、親族5,000円、友人や仕事の関係者は10,000円です。沖縄県外になると顔見知り程度の場合3,000~10,000円、親族10,000~100,000円、友人や仕事の関係者5,000~10,000円と県内と県外でも香典の平均金額に違いがあるので注意しておきしましょう。お金を入れる際は、お札の顔を下にして裏向きに入れ、お金の向きを揃えて入れるようにします。新札を用いると、まるでご不幸を見越して用意していたようだということから、新札は用いない方が良いとされています。どうしても新札しか手持ちがない場合には、一旦二つに折ってから袋に入れてください。

By | 2018-04-17T13:26:26+00:00 3月 28th, 2018|未分類|香典袋について〜御霊前と御仏前の違い〜 はコメントを受け付けていません。

【割引券進呈】2018年4月の事前相談日程はこちら

富士葬祭では、事前相談でお見積もりされた方に、1万円の割引券を進呈しております。   事前相談は随時受け付けておりますが、4月は下記の日程が予約を取りやすくなっております。 お気軽にご相談ください。   【日程】4日(水) 、10日(火)、 21日(土) 、27日(金) 【時間】11:00~15:00 【開催場所】全ホール(小禄、国場、古島、浦添) ※時間外をご希望のお客様は、ご連絡を頂ければご要望にお応えします。   詳しくはこちら

By | 2018-03-26T17:30:30+00:00 3月 26th, 2018|未分類|【割引券進呈】2018年4月の事前相談日程はこちら はコメントを受け付けていません。
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