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葬儀の際にお花を贈る時のマナー

供花のマナー お花を贈るときは、供花の意向を伝えて、了解を得てから届けるようにしましょう。 葬儀は、宗教や宗派、地域によってしきたりが異なるため、事前にこちらの供花の意向を伝えて、お花を贈っても良いのかを伺い、遺族に了解を得てから届けるようにしましょう。 また、贈って良い場合でも、何かしきたりや注意するべき点があるかどうかを遺族に確認する必要があります。遺族の事情で、葬儀への供花を辞退された場合はそれに従うのがマナーだと心得ましょう。 生花、花輪、何れの供花をするにしても、葬儀の前日までには会場に届くように手配します。 最近は、会場のスペースや環境への配慮などにより、花輪を受け付けず、生花のみにしている会場もあります。 また、祭壇に飾られる供花は全体の統一感を考慮して葬儀社や、専門の生花店にまとめて依頼している場合もあるため、手配する前に遺族には必ず確認することをお勧めします。 供花した場合、香典は必要か? 沖縄では、供花・供物をしたときは、香典を持っていく必要はないとされている所もあります。しかし、 香典は1,000円~3,000円程度で、15,000円ほどの供花をするとされる所もあるようです。 いずれにしても、沖縄県内でも地域によって色々な違いがありますので、事前に確認することをおすすめします。

By | 2019-01-17T15:03:24+00:00 1月 17th, 2019|マナー|葬儀の際にお花を贈る時のマナー はコメントを受け付けていません。

沖縄の香典の目安~七日焼香(ナンカスーコー)、年忌焼香(ニンチスーコー)~

七日焼香(ナンカスーコー) 七日焼香とは、初七日から四十九日までの間、七日毎に行う法要の事です。 近年は、初七日に四十九日まで繰り上げ法要を行う場合も増えてきました。 その場合は5,000円(あるいは3,000円)を包む場合が多いようです。 また七日毎の法要に参加するのであれば、1,000円を包む場合もあります。 年忌焼香(ニンチスーコー) 一般的に、一周忌、三回忌、七回忌、十三回忌などと言われる法要は沖縄では、年忌焼香と呼ばれています。 一年忌(イヌイ)、三年忌(サンニンチ)、七年忌(シチニンチ)、十三年忌(ジュウサンニンチ)をワカスーコー(若焼香)と言い、二十五年忌(ニジュウグニンチ)、三十三年忌(サンジュウサンニンチ ウワイスーコー)を大焼香(ウフスーコー)と言います。 近い親族は5,000円~10,000円、知人、友人、四親等以上の親戚などは3,000円~5,000円が一般的なようです。 七日焼香、年忌焼香どちらの場合も地域などで違いがあります。 身近な関係者に確認をとるのが良いでしょう。 ▼関連記事▼ http://www.fuji-sosai.co.jp/archives/1745

By | 2019-01-17T15:09:06+00:00 1月 10th, 2019|マナー|沖縄の香典の目安~七日焼香(ナンカスーコー)、年忌焼香(ニンチスーコー)~ はコメントを受け付けていません。

沖縄県の香典の金額相場とお金の入れ方

沖縄県での香典の金額相場は、下記が一般的です。 顔見知り程度:3,000円 親族:5,000円 友人や仕事の関係者:10,000円 […]

By | 2018-11-17T15:16:05+00:00 3月 30th, 2018|マナー|沖縄県の香典の金額相場とお金の入れ方 はコメントを受け付けていません。

香典袋について〜御霊前と御仏前の違い〜

法事や葬儀に参列する際に必要となる香典袋。いざ購入しようと店に立ち寄ると御香典、御霊前、御仏前など数種類ありどれを買っていいのかわからない……。 迷わないために、それぞれの違いをご紹介します。 […]

By | 2018-11-17T15:17:15+00:00 3月 28th, 2018|マナー|香典袋について〜御霊前と御仏前の違い〜 はコメントを受け付けていません。

沖縄の通夜・葬儀参列時の服装

沖縄のお通夜や葬儀のマナーや服装は、全国と比べて異なることが多く、特に沖縄の猛暑は暑いため、かりゆしウエアが会葬者の服装として増えてきています。そこで、今回は沖縄のお通夜や葬儀にふさわしい服装マナーの基本をご紹介します。 男性の場合 沖縄での通夜の服装 黒や濃紺、チャコール、グレーなどの光沢のない地味なスーツが良いでしょう。ワイシャツは白を着用します。 光沢のない黒ネクタイや黒無地ソックスを身につけましょう。 沖縄での葬儀の服装 夏場の沖縄は猛暑が続くので「葬儀用かりゆしウエア」を着用するのもおすすめ。 喪服としての漆黒の黒を用いた無地タイプを用意しておきましょう。下のズボンは光沢のない黒ズボンを着用してください。 スーツの場合は、光沢のない漆黒の黒いブラックスーツを選びましょう。 靴は光沢のない装飾のないタイプを着用し、靴下は黒無地を選びましょう。 女性の場合 沖縄での通夜の服装 光沢のない黒や濃紺のスーツやワンピース、パンツ、スカートなどを着用しましょう。 ブラウスなどのインナーを着用する場合は、黒を選びましょう。 通夜の場合は、「突然のことで駆けつけてきました」という意味合いをもたせるために、肌色のストッキングでも構いません。素足はNGです。 沖縄での葬儀の服装 お通夜の服装と同様、光沢のない黒や濃紺色のスーツ、ワンピース、パンツ、スカートが基本です。 スカートの場合は、ひざ下丈を選びましょう。 夏場であっても肌の露出は控え、七分丈以上を選ぶようにしてください。上着を準備して、葬儀が始まる前に上着を着用しましょう。 ストッキングは、透け感のある黒を着用します。柄付きストッキングはNGです。 女性のヘアー・メイク・ネイル     ロングヘアの人は、黒ゴムで一つに束ね、耳より下の位置でまとめましょう。 ノーメイクの場合、顔色が悪くなってしまいます。ベースと眉毛を整え、口紅は淡い色で薄くつけましょう。 爪は綺麗に切っておき、透明・ベージュ系・薄いピンクを選びましょう。派手なジェルネイルをしている人は、ベージュやピンクなどの肌馴染みの良いマニキュアをジェルネイルの上から塗って隠すことができます。葬儀が終わったら除光液で落とせます。すぐに対応できるのは、葬儀用の黒い手袋で隠すという方法もあります。 女性のアクセサリー・小物、他 基本的に、結婚指輪以外のアクセサリーは着けなくて良いとされています。 喪主や親族は、黒か白の真珠の一連のネックレスを身につけましょう。(二連や三連のネックレスは、不幸が重なることを連想させてしまいます。) 鞄は、黒色で金具がないものを選びましょう。持ち手がチェーンのものは控え、小ぶりのサイズの手提げタイプやセカンドバックタイプがおすすめです。 靴は、黒色で金具がなく光沢がない素材が良いでしょう。ヒールが高すぎる派手な印象を与えますので、3~5センチ程度を目安にしましょう。 ハンカチやスカーフは、黒か白無地を選びましょう。 時計は、黒いベルトもしくは銀のベルトを身につけましょう。和装の場合は、外したほうが無難です。 香水は付けるのはNGです。 子どもの場合 制服がある場合は、制服を着用しましょう。制服は、子どもの礼服とされているのでお通夜でも葬儀でも使うことができます。 制服がない場合は、男の子は黒や紺、グレーなどのブレザーとズボン。白いワイシャツ。女の子の場合は、黒や紺、グレーなどのブレザーとスカート、またはワンピース。 靴は派手な色は避け、黒を選びましょう。 赤ちゃんや小さな子どもの服装は、白やモノトーンの無地でそろえましょう。キャラクタープリントは避けてください。

By | 2018-10-12T15:11:26+00:00 2月 9th, 2018|マナー|沖縄の通夜・葬儀参列時の服装 はコメントを受け付けていません。
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